2004年の上映会1月18日 2月28日 3月13日 4月24日 5月30日 6月19日 7月31日 8月22日 9月25日 10月31日 11月13日 11月27日 山形国際ドキュメンタリー映画祭セレクション パート1アジア女性監督特集:「結婚って?」1月18日(日)
山形国際ドキュメンタリー映画祭セレクション パート22月28日(土)『線路沿い』(鉄路沿線)中国/2000/カラー/ビデオ/125分
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| 上 映 会 場 | ひと・まち交流館 京都
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| 上 映 時 間 | 12:00 |
| 15:00 | |
| 18:00 |
| 料 金 | 一般 | 1000円 |
| ドフィル会員 | 700円 |
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解説・監督の言葉・監督の紹介 |
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| 監督インタビュー | |
列車(社会から)降ろされてしまった人達Q:監督はいつ頃からなぜホームレスの少年達に興味を持ったのですか? 監督:ホームレスの人達にはずっと興味を持っていたのですが、具体的に彼等を知るために何かする、という事は実際に彼等に会うまでありませんでした。というのも、彼等が訛りのない中国語を喋る人達だったことや、たまたま最初から友達になることができたという、幸運の重なった偶然によって彼等を撮影するにいたったのです。そしてホームレスという内部の知られていない集団を他の人達、例えば政府関係者にも見てもらいたかった、というのが撮影するきっかけにもなりました。 Q:では、少年達が生活をする場所が線路沿いであるということについて監督が感じていることを聞かせてください。 監督:線路というのは人が移動する場所です。その時私は、いわゆる一般の人達を列車に乗っている人達と例えるなら、ホームレスの人達はそこから降りてしまった人達、もう列車には乗れなくなってしまった人達、そのような印象を受けたのです。 Q:少年達は映画の中で「親方にだまされた」という言葉をよく使っていますが具体的に親方とは何を指すのですか? 監督:中国では急速に発展したなかで現在都市化が進み、耕作面積がどんどん減って、結果、農村の労働力は余っています。そのために余った人口は出稼ぎに来ています。このような中で民間の会社、つまり親方たちがたくさん出てきました。これらの人々はたまたま改革の中であぶく銭を手にしたことで会社をおこし人を雇っています。そういった場合に親方としての資質はひどいものがあって従業員を騙すことも日常茶飯事なのです。親方が借金を払えなくなると一番弱い彼等にしわ寄せが行っているのが現状です。 Q:彼らのインタビュー中に列車が轟音を立てて通り抜けるシーンはとても印象的だったのですが、監督の目にはどのようにうつっていたのでしょうか? 監督:列車が通過していく最中の感覚というのは、観客の方達よりもその場にいた私達のほうが強いものがあると思います。実際の轟音と同時に、地響きがするわけです。それはその場にいた私達にとっては非常に強烈な感覚がありました。通り過ぎる列車には強大な力があって、止めることのできない象徴的なもののような、とにかく強烈な印象を残したのです。その時の子供の表情や視線の動きも、印象的でした。 Q:監督の感じた割り切れなさとはどういうものですか? 監督:撮影を通して実際に彼等が自分の言葉で語っているのを聞くと彼等がホームレスに至るまでの背景には人間の残酷さがあるのではないかという思いが強くなってきました。社会システムの問題だけでは片付けられないのです。その複雑なものの解決法もわからないし自分が解決できるとも思えない、それが私の感じたものです。しかし本当にまったく無力なのかというとそうではありません。少なくともホームレスの世界を知らなかった観客がこの映画をきっかけに問題について思いを巡らすことになります。それは例えば私が一部の人に何かをしてあげるより大きな力になるのではないかと思います。 (山形映画祭デイリー・ニュースから) |
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山形国際ドキュメンタリー映画祭は、山形市で89年から隔年で開催されている世界的にも数少ないドキュメンタリー専門の映画祭。 |
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主催・問い合わせ先 ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー TEL&FAX: 075-344-2371(又川) |
後援 |
| 上 映 会 場 | 河原町ペンギン京都市・四条河原町南へ三つ目信号左側 |
| 上 映 時 間 | 14:00 |
| 16:00 | |
| 18:00 | |
| 各回上映後、下之坊監督とのトークを予定! |
| 料 金 | 一般 | 700円 |
| ドフィル会員 | 500円 |
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上映タイトル |
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| 市民グループのビデオ作品上映 | |
カフェ放送 てれれ 映像製作を手がける「ビデオ工房AKAME」(大阪市東淀川区)の下之坊修子さんは一昨年夏、市民とメディアのかかわりを調査するため、同様の仕事をしている仲間と、十日間にわたってヨーロッパの四カ国を訪問した。 (読売新聞2003年1月6日号から抜粋) |
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主催・問い合わせ先 ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー TEL&FAX: 075-344-2371(又川) |
*「会員向け企画」と銘打ってますが、非会員の方もどうぞご参加下さい。
| 上 映 会 場 |
ひと・まち交流館 京都
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| 上 映 時 間 | 19:00 |
| 料 金 | 無料です |
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上映タイトル |
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未定(会員持ち寄り) |
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主催・問い合わせ先 ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー TEL&FAX: 075-344-2371(又川) |
| 上 映 会 場 | ひと・まち交流館 京都
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| 上 映 時 間 | 13:00 |
| 15:00 | |
| 17:00 |
| 料 金 | 一般 | 1000円 |
| ドフィル会員 | 700円 |
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解説 |
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| 監督インタビュー | |
男性中心社会にいる女性たちに共感してもらいたいQ:どうしてこの作品を撮ろうと思ったのですか? 監督:私自身、この映画で描いている世界や伝統などの生活の一部であって、インサイダーなのです。中にいるひとりとして分かっているのは、この映画で扱っている戒律について、誰も話さず、沈黙を守っているという事実です。だから、私がこの沈黙を破ってやろうと思いました。この作品は、ユダヤ人とはどういうものかということを描くのではなく、自分にとって身近なことや普段疑問に思っていることを映画にしたかったのです。この世の中には、同じように女性が虐げられるような状況があるのではないかと思います。なぜなら、やはり様々な文化や社会は、男性を中心に作られているからです。先ほどインサイダーと言いましたが、中にいながらにして、女性の声を聞いてもらえない、反映されない社会の中では、女性はアウトサイダーとも言える立場であります。違う文化の社会でも、同じように男性中心の社会にいる女性たちには、共感をもっていただけるのではないかと思います。 Q:水のイメージが印象に残ったのですが...。 監督:ユダヤの教えの中では、水というのは、湧き水や海の水など自然の水が良いとされています。しかし、ミクヴェ(儀式用の浴槽)に入っている水は、自然の水ではありません。家でお風呂に入っているのとどこが違うのでしょう? しかし疑問に思いながらも、ミクヴェの掟に従うのは、やはり男性中心の社会になるように、意図的にコントロールされているのだと思います。ミクヴェは不浄とされる女性を悪者として閉じ込めて、浄めの儀式が終わるまで出さない牢獄のように感じられます。その嫌な感じを映像として表現しました。 Q:戒律を破る人はいないのでしょうか? 監督:映画の中にもあったように、もし戒律に従わない女性がいた場合、夫はその女性と離婚することができます。しかし、夫がそれを受け入れて、戒律を破るということは多々あります。はっきりしたことは分かりませんが、この映画の制作を通して、3分の1程度はいるのではないかと感じました。でも、破った人たちは罪悪感に囚われています。すごくいい人達なのにそのような思いをするのはとても悲しいことです。だから、戒律が変わってくれることを願っています。 (山形映画祭デイリー・ニュースから) |
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山形国際ドキュメンタリー映画祭は、山形市で89年から隔年で開催されている世界的にも数少ないドキュメンタリー専門の映画祭。 |
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主催・問い合わせ先 ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー TEL&FAX: 075-344-2371(又川) |
作品提供 |
| 2002/DV/43分 | |
| 垣本 典一 | 録音 |
| 齋藤恵美子 | 撮影 |
| 酒井美穂子 | 企画・製作 |
| 長岡 野亜 | 企画・演出 |
| 羽原 裕輔 | 編集 |
| (五十音順) | |
| 上 映 会 場 | 洛陽教会 地階ホール京都市・寺町丸太町上ル |
| 上 映 時 間 | 13:00 |
| 15:00 | |
| 17:00 | |
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各回、作品上映の後、トークあり 「精神病者 想いとセーカツ」
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| 料 金 | 一般 | 1000円 |
| ドフィル会員 | 800円 |
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作品解説 |
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2002年渋谷。拡声器を片手に爆竹を鳴らし、過激に訴える男。江端一起(40)、精神病者。彼は「医観察法案」反対を訴えるが、それは自身の痛切な経験が裏打ちされていた。彼はカメラの前で自らの生い立ち−青年期の発病、家族への暴力、そして患者会との出会い−を語ってゆく。 |
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| えばっちパソコンより 江端一起 | |
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『病者』の顔を撮る、セーカツを撮るなんて言うことは、そうそう、できるもんやなし、無謀やったかもしれん、だから、辞めとけ、って言ったろ。でもまぁ、自分達には、相当『酷』で、なおかつ『アク強く引き回して』しもうたかもしれん。撮るモノ撮られるモノのせめぎ合いは、よくやったよなぁぁぁーー |
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主催 |
『かけがえの前進』を観る会・京都 |
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問い合わせ |
TEL : 075-591-7926 (昼間/前進友の会・やすらぎの里) |
| 上 映 会 場 | 京都YWCA京都市・上京区室町出水上ル近衛町44 |
| 上 映 時 間 | 16:30 映画上映 |
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18:00 海南監督のトーク |
| 料 金 | 大人 | 1000円 |
| 学生 | 500円 |
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ストーリー |
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劉敏(リュウ・ミン 27歳)の父親は1995年に旧日本軍の砲弾で命を落とした。工事現場で突然爆発した砲弾は父親の両手を吹き飛ばし、全身にやけどを負わせた。18日間苦しんで父は死んだ。後には、莫大な医療費が借金になって残った。高校生だったリュウ・ミンと中学生だった弟は学校を退学して借金を返すために働き続けている。 李臣(リ・チェン 59歳)は1973年に川の浚渫(しゅんせつ)工事中に旧日本軍の毒ガス弾の事故にあった。全身が水脹れになり、両手はブドウのように腫れ上がった。生死の境をさまよったあげく、深刻な毒ガスの後遺症が残った。内臓、神経全てを蝕む毒ガス。30年たったいまも後遺症が消えることはない。事故当時20歳だった妻は夫の代わりに建設現場で働いて一家を養ってきた。 戦争が終わって60年。 |
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遺棄毒ガス・砲弾問題とは? |
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日本はかつて中国を始めアジア各国を侵略しました。1932年には中国東北部に「満州」という傀儡国家を建国させて、日本からは軍人や民間人が多数移住して1945年の敗戦まで占領しました。その間に中国全土で1000万人の中国人が殺されたと言われています。その中には、国際条約で禁止されていた大量破壊兵器である毒ガス(化学)兵器や細菌兵器などによって殺された人々も含まれています。戦争に負けたとき、日本軍は所有していた毒ガス兵器などを隠すために組織的に投棄して逃げました。 詳しくは、「 China - Japan Network 未来巡業」 |
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主催 |
「にがい涙の大地から」京都上映委員会 |
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後援 |
京都YWCA |
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協力 |
ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー |
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お問い合わせ |
TEL: 075-702-5135(前日まで) |
『一緒の時』中国/2002/カラー/ビデオ/49分
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『ショート・ジャーニー』タイ/2003/カラー/ビデオ/5分
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| 上 映 会 場 | ひと・まち交流館 京都
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| 上 映 時 間 | 一緒の時 | ショート・ジャーニー |
| 14:00 | 14:55 | |
| 16:00 | 16:55 | |
| 18:00 | 18:55 |
| 料 金 | 一般 | 1000円 |
| ドフィル会員 | 700円 |
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解説 |
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| 新潟日報(2003年10月25日)から | |
山形国際ドキュメンタリー映画祭で小川紳介賞に輝いた
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| 監督の言葉(タノン・サッタルーチャウォン) | |
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私はどのドキュメンタリー映画も旅(ジャーニー)だと信じている。馴染みのあるなしに関わらず、ある主題や環境に飛び込んだり、とりこまれようとして旅に出る。当然、映画はその遭遇の結果である。 山形映画祭2003パンフレットから |
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山形国際ドキュメンタリー映画祭は、山形市で89年から隔年で開催されている世界的にも数少ないドキュメンタリー専門の映画祭。 |
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主催・問い合わせ先 ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー TEL&FAX: 075-344-2371(又川) |
作品提供 |
| 上 映 会 場 | ひと・まち交流館 京都
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| 上 映 時 間 | 13:00 |
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松沢弘 トークショー |
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| 15:30 | |
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松沢弘 トークショー |
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| 18:00 |
| 料 金 | 一般 | 1000円 |
| ドフィル会員 | 700円 |
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解説 |
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微力なドフィル単独の力では、この企画を実現する事が出来ません。おそらく多くのマスコミにも無視されるであろうこの企画にご賛同いただける方は、下記までお振込をお願いいたします。(受領書をお持ちいただければこの企画の入場券になります。) 賛同金:一口 1000円 |
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主催・問い合わせ先 ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー TEL&FAX: 075-344-2371(又川) |
| 上 映 会 場 | ひと・まち交流館 京都
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| 上 映 時 間 | 14:00 |
| 18:00 |
| 料 金 | 一般 | 1000円 |
| ドフィル会員 | 700円 |
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監督の紹介・解説 |
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Rithy Panh (リティー・パニュ)プノンペン生まれ。フランス国立映画学院(IDHEC)卒業。ドキュメンタリー及び劇映画を多数制作。作品歴にアミアン国際映画祭グランプリ受賞作品「Site ll」(1989)、「"NEAK SRE" Les Gens de la Riziere」(1994) と「戦争の後の美しい夕べ」(1996-97) の2本はカンヌ国際映画祭に出品、後者は1998年の東京国際映画祭でも上映。その他に、「Bophana, une tragedie cambodgienne」(1996)、YIDFF2001 でロバート&フランシス・フラハティー賞を受賞した「さすらう者たちの地」(2000) は多くの国際映画祭で賞を獲得。本作もまた2003年のカンヌ国際映画祭で上映され話題を呼んだ。現在「Le peuple d'Angkor」を製作中。 (山形映画祭2003パンフレットから) |
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クメール・ルージュとは? |
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1975年4月のプノンペン陥落、ロン・ノル軍事独裁政権崩壊の後、全権を握った左派ポル・ポト一派が革命の名の下に行った「処刑と洗脳の恐怖支配」体制を言う。78年の壊滅まで続けられた。 「S21」では、1万7千もの囚人が拷問や尋問を受け、処刑された。生き残っているのはたった3人である。 |
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| 監督インタビュー | |
「証言」するために、私は映画を作るQ:元看守達の振る舞いは、全て事実に基づいているのですね? 4分間ワンカットのシーンには慄然としました。 彼らの仕草は、その当時彼らが実際に行っていたものです。その順番は必ずしも正確ではないですが、身体に刻み込まれた記憶がとても大事だったのです。なぜならば、言葉で表現することに長けていない彼らにとって、仕草は身体の語りなのです。 Q:ラストは素晴らしい締めくくりですね。 あの場所で風が埃を巻き上げ始めた時、私はこれこそ作品のエンディングに相応しいと直感しました。"In Memory"という言葉は、後から考えついたものです。私たちは、3年間元収容所に通って、「記憶の埃」を追い続けていました。我々は、忘却に対して戦いを挑んでいたのです。「記憶」と「忘却」の間の戦いは、とても不平等なものですが、私が思うに、忘却にも2種類あります。何も記録に残さない完全なる「無」と、記録を残した上での忘却です。私は後者を選びました。記録に残すことが、何としても必要だったのです。 (山形映画祭デイリー・ニュースから) |
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主催・問い合わせ先 ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー TEL&FAX: 075-344-2371(又川) |
作品提供 |
| 上 映 会 場 | ひと・まち交流館 京都
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| 上 映 時 間 | 13:00 |
| 15:00 | |
| 17:00 |
| 料 金 | 一般 | 1000円 |
| ドフィル会員 | 700円 |
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放り出されたいのちは、 |
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あしがらさんは20年以上も新宿の路上で生きてきた。残飯で飢えをしのぎ、心を閉ざして誰とも付き合わない。あるときあしがらさんの笑顔に触れた作者は「このひとをもっと知りたい」そんな気持ちでカメラを回し始める。ポツポツと語られる言葉に耳を傾け、二転三転する状況に寄り添う。3年におよぶ撮影でいつしか生まれた信頼が、思いもかけない変化をもたらす。新たな人生を歩みだしたあしがらさんの姿は、私たちに微笑みと希望を与えてくれる。それは「人生とは?希望とは?人とのつながりとは?」と静かに問いかけているのかもしれない。 |
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反響 |
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★圧巻だった。撮る側と撮られる側、両者間に一貫して流れる愛と信頼を感じた。ここであからさまに描かれているのは、常に「あしがらさんと僕」だ。 ★優しさを放射しながら、「あしがらさん」はドキュメンタリーの毒もたっぷりと堪能させてくれた。 |
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主催・問い合わせ先 ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー TEL&FAX: 075-344-2371(又川) |
作品提供 TEL&FAX: 045-743-9366 |
| 上 映 会 場 | ひと・まち交流館 京都
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| 上 映 時 間 | 18:30 |
| 西山監督が来場、トークあり |
| 料 金 | カンパ制 |
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混迷する時代だからこそ 監督 西山正啓 |
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春頃から韓国・沖縄・日出生台で折々に撮影していた平和運動の記録をまとめる作業を始めていました。折々というのは、特に2001年9月11日に起きた同時多発テロ以後のこと。きっかけはたまに撮影した少ない映像とはいえ、5年も経つとそれらの映像が貴重な記録となっていることに気づいたからです。 2001年5月、第4回湯布院文化・記録映画祭で映画 「梅香里メヒャンニ」(78分) を発表しました。この映画は大分県日出生台演習場で毎年行なわれている米海兵隊実弾砲撃演習に反対する 「ローカルNET大分・日出生台」 の人たちと一緒につくった作品で、広大な干潟と田畑を駐韓米空軍の射爆場にされ、生活基 盤を奪われた梅香里住民の長年にわたる闘争と、米軍人による殺人、強盗、レイプなどの凶悪犯罪に立ち向かった女性たちの不屈の闘いを記録しています。日出生台の演習反対運動にかかわる人たちが沖縄、韓国の人々と交流するなかで映画「梅香里」が生まれ、上映によって全国各地住民との交流の輪がさらに広がりました。沖縄では何ひとつ進まない普天間ヘリ基地返還。名護市辺野古沖のジュゴンが生息する美ら海を広大な軍事基地にしようとする政治的な策動。干潟の埋め立てなど本島東海岸で進行する乱開発と環境破壊。狭い沖縄に日本の矛盾が凝縮して見えます。 8月13日、沖縄宜野湾市の沖縄国際大学に米軍輸送ヘリコプターが墜落・炎上しました。現場検証を拒否されたのにもかかわらず抗議もしない、沖縄県民の声に耳を傾けようとしない日本政府。辺野古では9月9日に那覇防衛施設局が海上ヘリ基地着工に向けボーリング調査を強行した。しかし、伊波洋一宜野湾市長は9月12日「米軍ヘリ墜落事故に抗議する宜野湾市民大会」で3万人の参加者を前に「辺野古移設を前提としない普天間基地の早期返還を求めていく」ときっぱり宣言、沖縄の民意をはっきり示したのです。あの美ら海を殺してはいけない。人を殺す軍事基地にしてはいけない。米軍ヘリ墜落事故は沖縄の“ぬちどぅ魂”を激しく揺さぶっています。4月19日から続けられてきた座り込み阻止行動がいっきに正念場を迎えました。 新作ドキュメンタリー「韓国・沖縄・日出生台/ぬちどぅ魂の声」は題名通り三地域の<安全保障に名を借りた全ての軍事暴力に抗議する人々の記録>です。編集作業を始めてから「草の根通信」の発行者で作家の松下竜一さんが亡くなられた。松下さんは毎年、日出生台で行われる米海兵隊の実弾砲撃演習の抗議行動に参加されていました。私たちは松下さんが現場で残した言葉を幸運にも映像で記録していました。その言葉に参加者がいつも大きな励ましと勇気をもらっていたのはいうまでもありません。 この映画に記録した松下竜一さんや韓国・沖縄・日出生台の“命生きする”人たちの思想と行動は混迷する時代だからこそさん然と輝くのです。ぜひ映画を見てください。そして上映会を企画してください。沖縄で進行中の重大な出来事を一人でも多くの人たちに伝えていただきたいのです。 ※ 命生き(いのちき)は大分県地方の言葉で命の糧、生業などを意味するが、共に助け合いながら生きるという民衆の共生観、共生思想でもある。ぬちどぅ宝(いのちこそ宝)。 |
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主催・問い合わせ先 ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー TEL&FAX: 075-344-2371(又川) |
協力 大分県湯布院町川上1525-12 |
| 記録撮影 | 東大駒場寮自治会 山形大学学寮自治会 泥ウソ国賠原告団 |
| 撮影協力 | OBそのほか |
| 撮影 | 新田進・二谷隆太郎 |
| 演出 | 新田進 |
| 協力 | HOWS (本郷文化フォーラム ワーカーズスクール) |
| 宣伝販売 | (株)スペース伽耶 |
| 制作 | 小川町シネクラブ |
| 上 映 会 場 | ひと・まち交流館 京都
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| 上 映 時 間 | 18:30 |
| 山形から当事者の学生さんが来場、トークあり |
| 料 金 | 一般 | 1000円 |
| ドフィル会員 | 700円 |
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あらまし |
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1991年、東大駒場寮は大学当局から一方的な廃寮通告を受けながら、学生自治会、寮生の寮存続運動が行なわれてきた。しかし、2001年8月22日に当局はついに、学生たちの反対を押しきり、寮生全員の強制追い出しを強行した。追い出された寮生はキャンパス内にテント村を作り、生活を守る闘いを続けようとする……。 |
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仲間がいるから闘うことができる |
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大学再編の激流にのまれ、東大駒場寮・山大学寮は廃寮されてしまった。しかし、その激流に抗した私たちの闘いは果たして無意味だったのだろうか。私たちが抱える問題は、誰もが共通して直面している問題のはずだ。一人では立ち向かえない問題にぶつかった時も仲間がいるから闘うことができる。理不尽な世の中に悩み、苦しんでいる多くの人に私たちの闘いを知り、考えてもらいたい。そして、同じ仲間として闘いをともに。 東大駒場寮寮委員長・石田精一郎 |
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寮がつぶされてもつぶされないものがある |
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大学が寮をつぶそうとしたとき、私たちは「お金が無くとも通える大学、そのための寮の実現を!」と主張したに過ぎない。大学に話し合いを求めても無視され、電気も水道も止められた。そして突如眼前に現れた機動隊と「排除しろ」と冷たく言い放つ大学教官の姿…。いつしか私たちの寮生活は"たたかい"へと変わった。 山形大学学寮自治会・丸一俊介 |
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主催 |
「泥ウソとテント村」自主上映京都実行委 |
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問い合わせ |
TEL : 075-432-2043(藤澤) |